RM MODELS 176号(2010年4月号=2月20日発売号)の特集は、『鉄道模型 ケミカル&マテリアル大実験』です。
素材、薬品、塗料、工具…巷で売られている様々なアイテムを見たり聞いたりして、「あれって模型工作とかで実際使うとどうなんだろう?」と思うことはありませんか? 今月はそんな読者の皆さんの漠然とした疑問にお答えしようという企画。模型用はもちろん、一見鉄道模型とは縁のなさそうなもの、薬品などなどを、編集部および周辺の面々が鉄道模型モデリングに使えるか大実験、インプレッションをレポートします。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●新線を貫く流線スター 京成新型スカイライナーAE形を速攻フルスクラッチ…!
2010年の開業を目指す成田新高速鉄道を経由して、上野〜成田空港を36分で結ぶ計画という新しい京成スカイライナー。同列車に充当される車輌として注目の的となっている「新AE形」を、いち早くフルスクラッチでNゲージ化。メイキング写真もたっぷりでお届けします。
●TOMIXコキ50000で遊ぼう!
牽くは国鉄時代の蒸機から最新のJR電機まで、世代を超えて幅広く活躍しているコキ50000。コンテナファンでなくても気になる一形式といえましょう。本項では、2009年秋にTOMIXから発売されたプラ16番のコキ50000を、コンテナそのもののバラエティが豊かになったJR貨物仕様として仕上げてみました。
●新・長崎流ペーパーモデリング PART.6(最終回)
毎回大反響を頂いた長崎快宏氏のペーパーモデリング。ラストとなる今回は、前面が非常に美しいとされる江ノ電500形を仕上げてゆきます。製作資料にぴったりな『RM LIBRARY 94』も併せてどうぞ。
●連載 ちょっとだけハンダ漬け 全くの素人が真ちゅうキットの製作にトライ。本当にどうでもいい小話と共に超スローで1台を組み立ててゆく、自称「世界一いい加減なハンダ付け工作の指南書」。今回は関係各所に断りもなく本誌特集と勝手にリンクさせ、市販の錆取剤の能力を試します。
●連載 団地回覧板 団地のモデルにこだわるという、ありそうでない着目点が大好評の本コーナー。回覧板「5枚目」は、ちょっと昔の団地には不可欠といえるほどポピュラーな光景であった、団地1階に店舗スペースが設けられた、通称「下駄履き型」住棟を製作します。
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